2012年05月08日

春の沖縄

連休に沖縄に帰省。
母親も一緒なので、あちこち移動。
私もまだ行ったことがないところで
勝連城跡へ。

主であった「阿麻和利」の話を知ったかぶって
したのに、家族は聞く耳なし…。

それにしても沖縄には素敵なところが
沢山ありますね。
本当に癒されます。

  
タグ :勝連城跡

Posted by ドクトルふぁん at 21:05Comments(0)TrackBack(0)風物

2012年04月26日

一時移転のお知らせ

みなさま。

この度、主の東京出稼ぎのため、
「すべては風の中に」は一時、お休みします。

これからは同じサイト内の「校長の日々」で
記事を書いてまいります。

引き続きよろしくお願いします。

  
タグ :移転

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2012年04月16日

枝垂れ桜


先日の雨ですっかり桜の花も散り、
側道の塵と化しています。
そんな中、個人宅の庭で咲く
しだれ桜。

最近、通勤に利用している電車で
人身事故が多い。
4月の新たなスタートに、戸惑い、
悩む人の多いことか。
都会は孤独に満ちている。
人とのつながりをもっと求めよう。  
タグ :しだれ桜

Posted by ドクトルふぁん at 21:23Comments(0)TrackBack(0)風物

2012年04月12日

東京スカイツリー

ある専門学校の入学式に招待されて浅草に行った。その学校ので入学者の圧倒的多数は中国人留学生。ビックリ。それにしても浅草には大勢の観光客が来ていた。特に外国人。
  

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2012年04月07日

千鳥ヶ淵の桜

東京は今桜が満開。でも、でーじ寒い!九段は千鳥ヶ淵の桜です。少し風邪気味なのですぐに引き上げました。
  

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2012年03月24日

イギリス映画の世界

狩野良規『スクリーンの中に英国が見える』
(国書刊行会、2005年)を読んだ。

何しろ分厚い本なので、途中で放り出すと
思ったら、これが面白い。

基本的にイギリスを舞台とした映画の
紹介なのだが、イギリスの歴史と文化を
わかりやすい言葉で、しかもユニークな
語り口で描いている。

ハリウッド映画が大嫌いな御仁には
英国映画は堪能できる要素がある。

一言では難しいが、アメリカ映画は
単純明快、ハッピーエンド、ポジティブといった
感じ。

一方、イギリス映画は複雑で、現実的。

人生こうだったらいいのにな、というのは
アメリカ映画。人生なんて、所詮こんなものだよな、
というのがイギリス映画かな。

とはいっても本書で取り上げれている英語は
ほとんどが未見。これから観るにあたっての
参考にしようと思って読んだ次第。

私がイギリス映画を意識するようになったのが、
1990年代に作られた労働階級もの。
『ブラス!』『フル・モンティ』『リトル・ダンサー』
吹奏楽、男性ストリップ、バレエとテーマは違うが、
貧しい労働者階級の家庭や地域社会を暖かく
描き、人生って捨てたもんじゃない!という
気持ちにさせてくれる。

現実ばなれした夢物語に終始するハリウッドとは
違い、等身大の生き方がそこにはある。
これだよな、って思わせる。

最大の魅力はイギリス人のユーモア。
あのモンティ・パイソンはやり過ぎだが、
社会風刺や自分の馬鹿さを笑うあたりが
なんとも大人。

厚さにも関わらずおすすめの一冊。




  

Posted by ドクトルふぁん at 17:42Comments(0)TrackBack(0)書評

2012年03月21日

君は「マーマイト」を知っているか?「イギリス社会」入門を読む

コリン・ジョイス『「イギリス社会」入門』を読んだ。
もちろん、新書。NHK新書は時々、楽しい内容の
ものがある。

話題は、階級・天気・国旗・住宅・料理など、
イギリスの本当の姿をイギリス人が書いている。

「英語を話せない国王がいた」とか、
「ユニオン・ジャックは左右対称ではない」など。

かつて9か月ほどロンドン郊外に住んだことがある
ので(自慢です…)、聞いたことのある話題が多かった。

そして、最終章の「品格:これぞ、イギリス!」の箇所では、
「パブリック・フットパス」という田園の中を散策することの
できる「権利」が紹介された後、ついに、あの
「マーマイト」が登場!!

真っ黒のペースト。とっても臭い食べ物。
子供たちが通っていた現地校の昼食で
これを持参して、パンに塗って食べていた子供がいた。

著者も、「イギリス版納豆」と形容している。
あの時は匂いに負けて挑戦しなかったけど、
今なら食べられるかも。
東京で売っているかしら…。




  

Posted by ドクトルふぁん at 21:54Comments(0)TrackBack(0)書評

2012年03月10日

与那原恵さんの物語

ずっと本棚に飾ってあった本を東京出張の機内の
時間を使って読んだ。

与那原恵『美麗島まで:沖縄、台湾 家族をめぐる物語』
(ちくま文庫、2010年)である。

ご自身の名前は「よなはら けい」と読む。東京生まれの
沖縄人二世。家族の歴史を探る旅によって、琉球王国の
崩壊、日本の台湾統治、戦後の密貿易など、沖縄を中心と
する近代史の中で懸命に生きてきた親族たちの姿が明らかに
されていく。

祖父の南風原朝保は医師として東京、ロシア、台北を渡り
歩く。その弟、南風原朝光は画家。
母の里々はフリーアナウンサーとして活躍した。

ところどころで東京の馴染みのある地名が出てくる。
千駄木、池袋、椎名町など。

戦前の池袋はモンパルナスなどと言われ、貧しいながらも
多くの芸術家が住んでいたという。
そして、沖縄人が開いた料理屋がいくつかあった。
その中の「おもろ」という店には一度だけ行った
ことがある。

東京と沖縄は昔から人のつながりがあったことが
今更ながら感慨深い。

ヤマトを相手に活躍した沖縄人は異彩を放っていた。
しかしそれは陰も深い。

この本を読んで、台湾映画『悲情城市』を思い出した。
歴史に翻弄された家族の物語としての共通点。
与那原さんの家族の物語も映画にしたら、
とても感動的なものになるのだろう。

それにしても家族の歴史は重たい。
しかし、先人の苦労を噛みしめて
今を生きるのが我々の務めだろう。

表紙は母の里々。沖縄らしい美人である。




  

Posted by ドクトルふぁん at 11:41Comments(0)TrackBack(0)書評

2012年03月09日

与那原中吹奏楽部コンサートへ!

3月30日(金)午後6時から
与那原中学校吹奏楽部の
スプリングコンサートがあります。

今回は保護者などの熱い要望で
なんとあの「シュガーホール」で
行います!!

音響の良いホールで、迫力ある
演奏を聴きに行きませんか。
チケットを販売中です。
一般500円、中高生300円です。

なお、今回は与那原小と与那原東小の
吹奏楽部もゲスト演奏します。

実は前日は九州大会にも出た
地元佐敷中のコンサートがあります。

みんなで若者を応援しましょう!音符オレンジ  

Posted by ドクトルふぁん at 18:19Comments(0)TrackBack(0)与那原

2012年03月02日

しごとの幅をひろげる

よなばるでやっていた中国語教室を
昨日、閉じました。

いろいろと課題はあったと思いますが、
多くの人との出会いが最大の収穫です。

中国語に関心を持っている人が
いることに勇気づけられました。

これまでの研究という仕事への
未練はまだあります。
でもそれに拘っていては、人生
つまらなくなってしまうと最近気づきました。

ゆくゆくは台湾か香港などで仕事を
したいと思い、こつこつと勉強再開します。

中国語・英語・日本語のブラッシュアップ、
がんばる炎



  
タグ :中国語教室

Posted by ドクトルふぁん at 11:45Comments(0)TrackBack(0)アイデア

2012年02月08日

新聞の勧誘が来た

「琉球」という言葉の響きが気に入り、
琉球新報を購読したのが2年前。

最近、沖縄タイムスの人が来る。
その方いわく、沖縄では、新報と
タイムスを半年ごとに切り替えて、
購読することが普通である。
2社が持ちつ持たれつ、これは
「ゆいまーる」精神である、と。

正直、新報とタイムスの記事を
比較したことはない。ただ、紙面
構成や政治的な立場は似ている
ように思う。

そういう意味でタイムスに切り替えて、
お米券を頂戴しても構わない。
しかし、これはどうも変だ。

「うちの新聞はここが面白いよ。」とか
「書評欄に力を入れている。」
という説明の仕方がどうして
できないのか。

「助け合い」だと言われても、
2社体制を支える立場にはない。
むしろ、それぞれの新聞が独自の
カラーを出して、競い合って欲しい。
同じような新聞が2紙あっても
仕方がない。
下手をすると、紙面づくりが
惰性になってしまう可能性もある。

助け合い精神は沖縄の良いところ
であるが、言論の場は競争も
必要ではないだろうか。


  

Posted by ドクトルふぁん at 23:02Comments(0)TrackBack(0)沖縄移住

2012年01月29日

佐喜眞美術館へ

気になっていた美術館に行ってきた。

宜野湾にある佐喜眞美術館だ。

戦争を題材とした丸木夫妻の作品も
まだ現物を見ていなかったので。
沖縄戦の図は、ただ絶句するのみ。
想像することさえできない。

現在、コルヴィッツ展を行っている。
魯迅に影響を与えたという。
近代ドイツの暗黒面を想起させる
画面。民衆の苦悩を描く。

美術館の屋上からは
普天間基地が見える。



ちょうど軍用ヘリがどこからか、飛来してきた。
基地と美術館の間には緑の木々が茂っている。
下方手前には沖縄の墓が眠る。

屋上への階段。
6段と23段。
慰霊の日の数字にかけている。



天国への階段か?
地獄への階段か?

さまよう沖縄…  

Posted by ドクトルふぁん at 10:54Comments(0)TrackBack(0)時事

2012年01月22日

朝顔の芽!

1月なのに朝顔が発芽しました。去年の夏に咲いたものの種が自然に成長した。沖縄だからこそ。二期作でしょうか?
  

Posted by ドクトルふぁん at 11:38Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月13日

ごぼうにハマッています!

大きめのスーパーに行って、
ごぼうを見つけると必ず買います。

もともときんぴらごぼうは定番レシピ
だったのですが、沖縄に来てから、
あまり作らなかった(あまり売っていない)。

このごぼう、スーパー・アンチエイジング
野菜なのです。あるドクターによると、
10歳若返ることができるといいます。

問題は作り方。
これまでは泥を洗った後、皮を
包丁の背でこそげ取っていました。

ところが皮にこそいい成分が
含まれているのです。
そして、水に入れて灰汁を
取っていたのですが、これもダメ。

水に入れると栄養が逃げてしまいます。

きれいに土を取ったら、そのまま
調理するのです。

このように調理に関する
常識が今や変わってきたようです。

そこで本屋で見つけて即買ったのが
これ。



NHKでやっている番組。
料理の科学は本当に
勉強になります。

今は冬なので大根の料理も
参考になります。

おススメ!


  

Posted by ドクトルふぁん at 23:32Comments(0)TrackBack(0)料理

2012年01月12日

猫カレンダーはいかが?



捨て猫の保護などの活動を行っている
「山猫庵」(東京動物環境支援協会)が
作成したカレンダーが1部手元にのこりました。
売上げは動物愛護の資金になります。

かわいい猫たちの写真が満載。
定価750円ですが、300円で
お分けいたします。送料も
こちらで負担します。

ご連絡お待ちしています。

  

Posted by ドクトルふぁん at 22:27Comments(0)TrackBack(0)ペット

2012年01月08日

チョコボールの缶詰が当たった!

あのチョコボールの缶詰が
新年に届きました!

3年くらい前から銀のくちばしが
当たってから、やっと5枚たまった
のです。



その間、チョコボールを何個食べたかは
不明です(もちろん一人ではなく、家族で)。

さて気になる中身は?

現在は「地球缶」と「宇宙缶」があり、
今回、宇宙缶を頼みました。

ここで中身を明らかにしてしまったら、
私のようにずっと楽しみにして
銀のくちばしを集めている人に
気の毒でしょう。

一応、おもちゃが入っています。
当たり前か。

個人的には中身よりも
「缶」が気に入りました。

ちなみにチョコボールの
種類ですが、私はピーナッツ好き。
子供たちはイチゴ味かキャラメル味です。

歯の治療歴のある私にとって、
キャラメルは苦手です。

ということで中身については
秘密にしておきます。
(そんな大したことではないか)



  

Posted by ドクトルふぁん at 18:32Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月02日

穏やかな年に



多くの知人から年賀状をいただく。
いつもと変わらぬ文面の中、一人の
友人は「暗くて、寒い東京から」という
言葉を書いていた。
原発事故など暗いニュースが相次いだ
昨年を象徴しているかのようだ。

ちょうどNHKで日本の原発の歩みを
紹介する番組をやっていた。
高度経済成長による電力需要の拡大を
背景に、政府と企業が「安全」を置き去りに
原発を作り続けてきたことがよく描かれていた。

印象的だったのは、もと巨人軍のオーナー
だった正力松太郎が原発の平和利用を
読売新聞を使って、宣伝してきたことだ。

原爆などへの恐怖心やアレルギーを
一挙に吹き飛ばした。メディアの恐ろしさを
痛感した。

最近、佐野眞一氏が「津波と原発」という
好著を出した。ここでも正力のことは
書かれている。
NHKの番組が原発関係者の回想を
中心に構成していたのに対して、
この本は地元の庶民の言葉を
つないで実相に迫る力作だ。



世の中をしっかりと見つめること。
政治を他人まかせにしないこと。

穏やかな年となりますように。  

Posted by ドクトルふぁん at 23:51Comments(0)TrackBack(0)風物

2011年12月19日

絶景カフェでフルーツタルト!

久しぶり好天に誘われ、景色のいい
カフェへ。

百名ビーチを見下ろすところにある
「Cafeやぶさち」。

ケーキセットを注文。
フルーツタルトとコーヒー。
コーヒーはあの35コーヒー。
やっぱり美味しい!
フルーツタルトも色とりどりの
果実が満載。美味なり!



絶景なり!
ショートケーキ  

Posted by ドクトルふぁん at 23:04Comments(0)TrackBack(0)風物

2011年12月12日

沖縄での出会いに感謝:アトピー克服へ

昨日は体調もよく、息子の成績upをネタに
久しぶりに家族で居酒屋へ行った。
泡盛も久しぶりだったせいか、
酔いも早かった。

さて、私のアトピーも2週間前から悪化して
以来、新たな出会いがあった。
それは人との出会いであり、また新しい
治療法との出会いであった。

①温熱法。即効性はないだろうが、
長期的に続けたい。自律神経の
バランスを整えます。

②アロマ・オイル。乾燥肌の保湿を
どうするか。これまでは皮膚科で
処方されたクリームやワセリンが
中心だったが、今回、アーモンド・オイルと
ホホバ・オイルを知ることができた。
これに、ティートゥリーとラベンダーを
少量加える。殺菌効果も期待できるので
ありがたい。
温熱とアロマは与那原町のあがり浜にある
「ラヴィアン・ローズ」さんに通っている。
とても親切に相談に乗ってもらっています。

http://larose.ti-da.net/

③緑茶「べにふうき」
中国語の生徒さんから頂いたお茶。
私好みの渋さ。メチル化カテキンを
含み、アレルギーを抑える効果があると
いいます。これも継続して効果を見たいです。

その生徒さんは南城市で茶房を
やってらっしゃいます。
茶房一葉http://ichiyo.ti-da.net/

沖縄に来て、何か所か皮膚科に
通ったが、なかなか納得のいく
医師はいなかった。
ある医師は本当に3分診察で、
しかも内服ステロイド!を
簡単に処方してくれた!

今、お世話になっているのは、
中城にあるH皮膚科。親身に
なって診察してくれる。
ステロイドを使いたくないと
言うと、使わずにやってみましょう
という言葉。そういう態度が
できる医師は多くはない。


海水浴がアトピー治療にいい
とは知りつつ、昨夏は2回くらい
しか泳がなかった。

この秋、アトピーが悪化したおかげ?で
多くの人との出会いがあった。
やはり沖縄に来てよかった。
沖縄本島

ただ、昨晩のお酒で少し痒みが…。
また、節制します。

  

Posted by ドクトルふぁん at 12:15Comments(0)TrackBack(0)からだ

2011年12月10日

陶板飾り完成!

陶芸教室での作品。
陶板にデザインをして木枠をつけました。

「四海皆兄弟」
世界中の人はみな兄弟である、
人種・民族・国籍を問わずに
兄弟のように愛し合うべきだ、
ということ。

もとは『論語』から、孔子の一番弟子である
顔回のことば。



紅型の模様をうすく背景で描いて
います。
木枠の制作に苦労しましたが、
味わいある作品になりました。
三線
  

Posted by ドクトルふぁん at 11:43Comments(0)TrackBack(0)