2012年02月08日

新聞の勧誘が来た

「琉球」という言葉の響きが気に入り、
琉球新報を購読したのが2年前。

最近、沖縄タイムスの人が来る。
その方いわく、沖縄では、新報と
タイムスを半年ごとに切り替えて、
購読することが普通である。
2社が持ちつ持たれつ、これは
「ゆいまーる」精神である、と。

正直、新報とタイムスの記事を
比較したことはない。ただ、紙面
構成や政治的な立場は似ている
ように思う。

そういう意味でタイムスに切り替えて、
お米券を頂戴しても構わない。
しかし、これはどうも変だ。

「うちの新聞はここが面白いよ。」とか
「書評欄に力を入れている。」
という説明の仕方がどうして
できないのか。

「助け合い」だと言われても、
2社体制を支える立場にはない。
むしろ、それぞれの新聞が独自の
カラーを出して、競い合って欲しい。
同じような新聞が2紙あっても
仕方がない。
下手をすると、紙面づくりが
惰性になってしまう可能性もある。

助け合い精神は沖縄の良いところ
であるが、言論の場は競争も
必要ではないだろうか。





Posted by ドクトルふぁん at 23:02│Comments(0)TrackBack(0)沖縄移住

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